ダメ飼い主の記録

こむぎ日記
08 /19 2017
書き溜めていたものをようやくアップです。
今はずいぶん良くなってきていますが、
またまたこむぎの体に不調がありました。

7月28日(金曜)のことでした。
朝、何となくこむぎが私を見上げる顔が左に傾いているなぁと思った。
その後、歩く時に後ろの左足がついて行ってないことに気づく。
気になったので、午前中に病院に連れて行きました。
抗生剤、ステロイドの注射を打ってもらって帰って来ました。

午後、歩こうとするが右に回ってしまう。
自分でもおかしいと思うのか、じっと立って考えているよう。
そして、また右にひと回り。
へなへなと座り込む。

左前脚も少し麻痺が出てました。
そして、右目が垂れて表情が怖い感じ。
頭はなぜか左を向かない。左目が見えてない?

翌日(土曜)と翌々日(日曜)も病院へ行き注射を打ってもらい、
その後は薬を飲ませて様子を見る。
症状が悪くなるようならMRIを撮って調べた方がいいかもと言われる。

その間の食欲はと言うと、こむぎらしく変わらずモリモリでした^^;
あまり動けないので寝ていることが多かった。
トイレは、小はいつも通りトイレシートの上でしてくれた。
大は、家だとピョンピョン跳ねるのがこむぎのスタイルなので、
それは負担になると思い、外に連れ出した。
でも、歩かない、というか、歩けない。
何とか用だけは済ませてすぐ帰る。

気はしっかりしているんだけど、左側が軽く麻痺しているから
動きがぎこちないというかんじ。

8月3日から徐々に良くなってきました。
金曜日にまた病院へ行き、ステロイドは半量に減らす。
12日からはステロイドを一日置きに減らす。
更に、本日(19日)より二日置きになりました。

まだ、アスファルトを歩く時にズリッズリッと足を引きずる音がするけれど、
見た目には以前と変わらないこむぎの状態だと思います。
まっすぐ歩けるようになっています。
そして、前にも増して食欲満々!(←これはステロイドの影響?)

でも、昨年のこの時季には二度も前庭疾患を起こしたので、
まだまだ心配です。
今回は前庭疾患という診断ではありませんでしたが、
おそらく神経系が関係しているようです。

まだ膵炎の薬も飲ませているし、心臓の薬も飲んでいるし、
薬漬けのこむぎ。

ここのところ、立て続けに体調不良を起こしてしまって、
私のあげているご飯がダメなのか、この環境がダメなのか、
こむぎの人生(犬生?)をこんなふうにしてしまった私は
飼い主としてどうなのか?と考えてしまいます。

ダメ飼い主をここで公表しているようなものですが、
何かある時、私が他の方のブログをあちこちと
こっそり参考にさせていただいているように、
どこかのワンコの飼い主さんにも、
こむぎの記録をこっそりでも参考にしてほしいと思って書いています。

私はこむぎに20才まで生きてほしいと、
恥ずかしながら今も思っています。
でも、たまにこんなことがあるとくじけてしまう。
でもでも、くじけてはいけませんね!
こむぎは元気で20才まで生きるんだ~!
一緒に頑張ろうね、こむぎ。
まだまだがんばりますので、よろしくお願いしまーす!!

20170814.jpg
美味しいものも二本足でピョンピョンねだれるくらいに元気です。
ただ、負担がかかるからやめてほしいんだけどね。

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つみき

ワンコ(キャバリア)1+ニンゲン(40代)2で暮らしてます。